デンマークの大学に通っていたが突然イラク

に渡り、スンニ派武装勢力イスラム国(IS)

戦った「女戦士」の近況が伝えられた。

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最近、イギリスの日刊紙デイリー・メールな

ど海外メディアはISと戦ったデンマーク国籍

のジョアンナ・パラニ(23)へのインタビューを

伝えた。

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コペンハーゲンの大学で政治学と哲学を勉強

していた平凡な女子大生が戦場に行ったのは、

去る2014年11月。


マスコミの報道で自分と同じ血が流れるクル ド人の惨状を見た彼女は喜んで銃を持つこと

を決心した。


以来、シリアのクルド人民兵に参加した彼女は、

軍事訓練を受けスナイパーとして戦場に出た。

報道によると、彼女の銃弾の前に倒れたIS隊員

はなんと100人以上。

公式に認められた数字ではないが、昨年IS

が彼女の首に100万ドルの賞金を掲げたほどだ。


戦場で彼女が経験した最も衝撃的な記憶はIS

隊員たちの性奴隷として抑留されていた少女

達を解放した瞬間のことだった。

パラ二は「イラクモスル近くの村を解放させる

ための戦いに参加し、その場で閉じ込められて

いた少女達を発見した。すべて16歳未満の少女

達で性奴隷として虐待されていた。」と語った。


そして、「その中で私の手をしっかりと握りな

がら死んでいった少女がいた。当時双子を妊

娠しており、わずか11歳だった。」と目頭を

熱くした。


彼女は現在、故郷コペンハーゲンに留まって

いるがそれは、反テロ法案による旅行禁止規

定を破ったからである。

去る2015年9月、彼女は15日間の休暇をもらっ

て故郷に帰って来たが当局によってパスポート

が押収された。

しかし、当局の警告にもかかわらず彼女は再度

戦場に駆けつけ民兵に参加した。


パラニは「一緒に戦った仲間たちを戦場にそ

のまま残してくることができなかった。旅行

禁止という事を知っていたが、選択の余地は

なかった。」と明らかにした。

こうして再び戦場に出た彼女は、昨年の年末

再び故国に帰国したが、再び当局に抑留され

て刑務所に行く危機に瀕している。

パラニは「当局の旅行禁止規定に違反したこ

とは残念だ。」としながらも、

ISという存在は、イラク、シリアだけでな

く、ヨーロッパやデンマークにも脅威だ。」

と主張した。


そして「命と自由を掲げて戦って戻ってきた

故国では、私はテロリストとして扱われてい

る。」と語った。


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IS와 싸운 ‘덴마크 여전사’ 현상금 100만 달러